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コクピット・レジェンド
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コクピット・レジェンド
픽코마
작품소개
연재시작일: 2020.08.09
終戦直前、浮かぶだけで動かない城と化した空母。そこに残された艦載機は2機。そのうちの1機を指し「これには俺が乗る」と島田大尉。残る1機の搭乗者は決まっていなかった。オイル漏れのひどいその飛行機を嫌がる仲間に、田川一飛曹は「俺は飛べればなんでもいい」ともらす。深夜、飛行機から照準器をはずした島田は田川を連れ、それを死んでいった同期生の残したプロペラの隣に埋める。これは誇りを埋めた墓、島田は田川に向かって「おまえには埋めた誇りを見届ける義務がある」と言うのだった。そして翌日、敵襲が現れ出撃する2人。だが、田川の飛行機は故障で満足に飛べず、島田はただ一人戦場に散る(第1話) ●本巻の特徴/ビッグコミックオリジナル増刊号に掲載の作品を中心に、第2次大戦中の飛行機にとり憑かれた男たちの生きざまを描く。「ザ・コクピット」「ケースハード」と続く、巨匠・松本零士のライフワーク「コクピット」シリーズ最新作。
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